ホンダのバイクのラインナップは、ロードスポーツ、デュアルパーパス、スクーター、ファミリー・レジャー、ビジネス、コンペティションというカテゴリにわけられる。
ロードスポーツの代表車種は、スーパースポーツバイクと、レースベース車の「CBR1000RR」と「CBR600RR」があり、ほかに、「CB1000 Super Four」、「CB750」、「CB400 SUPER FOUR」、「CB400SS」などのCBシリーズがある。
デュアルパーパスの代表車種は、スーパーモタードイメージのスポーツバイク「XR400 モタード」や「XR100 モタード」がある。
スクーターの代表車種は、大型スクーターの「シルバーウイング」シリーズ、電子制御技術を採用した「フォルツァ」シリーズ、ネイキッドスクーター「ズーマー」、1988年に登場以降、ロングヒットを続けている「ディオ」などがある。
ファミリー・レジャーの代表車種は、1967年登場の「モンキー」、1978年登場の「ゴリラ」が人気だったが、2008年現在は、両車種とも生産終了している。
ビジネスの代表車種は、なんといっても世界中でヒットを続けている「スーパーカブ」シリースである。1953年に初登場した「ベンリィ」、1982年に登場した「ジャイロ」シリーズは、残念ながら2008年現在、生産終了している。
コンペティションの代表車種は、モトクロス競技専用車の 「CRF450R」「CRF250R」「CRF150R」と、「CRF100F」「CRF80F」「CRF70F」「CRF50F」 のCRFシリーズがある。
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