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2008年1月現在発売されている、750cc超のホンダの大型車は、1,800ccの「ゴールドウイング」と、1,300ccの「CB1000 Super Four」、1,000ccの「CBR1000RR」の3種類である。 「ゴールドウイング」は、1988年に登場した大型スポーツツアラーで、そのスタイリングは、後部座席の大きな背もたれが特徴である。ふたり乗りの長距離ツーリングに適したシートレイアウトになっている。また、ヒーターなどの防寒機能、6連奏CDチェンジャーなど、四輪車並みの装備を有している。 「CB1000 Super Four」は、1969年登場の「ドリームCB750 Four」の流れをくむバイクで、「CB1000 Super Four」、「CB1000 Super Four ABS」、「CB1000 Super BOL D'OR」「CB1000 Super BOL D'OR ABS」の4種類あり、1.3リットル水冷DOHC直4エンジンを搭載し、電子制御燃料噴射システムPGM-FIを採用している。 「CBR1000RR」は1993年に登場したスーパースポーツバイクで、水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒エンジンを搭載している。フロントのエアインテークから走行風をエアクリーナーに送りこむ、ダイレクト・エア・インダクション・システムや、MotoGPマシン「RC211V」にも搭載されているPGM-DSFI(Programmed Dual Sequential Fuel Injection System)を採用している。「CBR1000RR」には、ロードレース専用車もある。
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